NEAL'S YARD REMEDIES




環境への取り組み
自然と環境の共生を考える
環境問題が製品開発や、原料選びなど全ての根底に流れるニールズヤードレメディーズでは数年前に環境に負担の少ない建物への移転を考え始めました。私たちが考える環境への負担ができる限り少ないという意味を具体化したビルの1つ1つを細部に渡って説明していきます。

Ecological
人にも環境にもやさしく、資源を大切にする
エコロジーはニールズヤード レメディーズの基盤となる、大切なキーワードです。扱うすべての商品にこだわるように、このビルにおいても、エコロジーであることをまずいちばんに考えました。 たとえば、壁には北海道産の良質な珪藻土が使われています。珪藻土には、湿度を調整するという機能があり、快適で落ち着いた環境づくりにひと役。 また、塗装においては、人体に影響があるとされるホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)をほとんど含まない塗料や仕上げ材が使われています。 まず安全であること。これが心からのリラックスにつながると考えます。

Environmental
素材の背景にある環境をみつめる
人にやさしいこと、自然にやさしいこと。これはどちらもとても大切なことです。ただ自然素材を使うことだけが環境への配慮ではありません。資源を大切にし、無駄をなくすことが大きなポイントとなります。間伐材やリサイクルウッドと呼ばれる廃材料を用いた再生木材の使用のほか、保護だけではなく、産業として成り立たせることが森林保護になると考え、植林材も使われています。エネルギー面ではガスコージェネレーション(都市ガスを燃料にガスタービンを動かして発電。その排熱を給湯や床暖房にに利用するシステム)、雨水の利用などが行われています。これらは小規模商業施設としては日本で初めての試みです。今後は一般家庭にも普及されることでしょう。

Sustainable
循環型経済を前提に長い目で物事をとらえ、自然のサイクルを守っていく
エコロジーというスタイルは、ひとつのライフスタイルのブームではなく、長い目で見た生き方や、考え方そのものであるべきだ。これがニールズヤード レメディーズの思いです・このグリーンビルも5年、10年後も、自然との共生、環境への配慮をいうポリシーを守っていきたいと考えています。フローリングや塗装仕上げの壁面は、メンテナンスにより長期使用できるロングライフ製品が使用。フローリングで使用されているバンブーや、壁紙として使われている月桃は、沖縄などに生息するショウガ科の植物で、成長の速い植物として知られています。必要以上の採取や伐採をせず、自然のサイクルを守ることも、大切な使命だと考えています。




フロアマップ

2F
ナチュラルセラピーセンター
各部屋は個室でゆったりと広く、ガーデンが見える設計です。ゆっくりくつろぎながらセラピーを受けることができます。

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1F
ニールズヤード レメディーズショップ
アロマセラピーのエッセンシャルオイル、ハーブなどの自然療法に関する製品がフルラインにて揃っています。

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ブラウンライス カフェ
アロマセラピーのエッセンシャルオイル、ハーブなどの自然療法に関する製品がフルラインにて揃っています。

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B1
スクールオブナチュラルメディスン
アロマセラピーやハーブなどの自然療法について基礎からプロフェッショナルまで学べるスクール

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