
第2弾キャンペーンポスター
皆さん今日は。 この手紙が皆さんに届く頃は、日本では待ちに待ったゴールデンウィークですね。旅行、ショッピング、普段できない家の片付け、、、とそれぞれに計画を練られている事でしょう。 英国では4月8日のイースター前後にホリデーラッシュが始まります。普段会えない家族や友人とゆっくり過ごしたり、旅行に出かけたり。クリスマスもそうでしたが、イースターも「絆」という言葉を思い出させてくれるシーズンです。
そんな時期に英国ニールズヤード各ストアに登場したのが“Bee Lovely & Help Save the Bees” キャンペーンの第2弾です。

ロンドンのメディアを廻ったWinn-a-Bee号
第1弾は昨年の夏に行われ、[なぜミツバチを救わなくてはならないのか」を多くの方にまず知っていただくために、キャンペーン立ち上げのPRを徹底的に行いました。 この第1弾で、植物(食物)の受粉を請け負っているミツバチが大量死、大量喪失している現象の最大要因として考えられている農薬、ネオニコチノイドの法規制を求める嘆願書を呼びかけていたことはご記憶でしょうか?なんと、1万を超える方が嘆願書にサイン下さり、また、ビーラブリーハンドクリームの売り上げの一部、約13,460.00ポンドを
Pesticide action network (有害農薬に対し活動している団体)
Bug life (昆虫の生態維持のために活動している団体)
Land life (野生の動植物の生態環境改善のために活動している団体)
に寄付することができました。
ミツバチを救おうと、ニールズヤードと意志を共にしてくださる方々がなんと多かったことでしょうか!

第2弾が始まったコベントガーデンストア
日本のサイトやFacebookでも、ビーラブリーワゴンや、ビーラブリーブック和訳本が掲載されていましたね。多くの方から「いいね!」が寄せられていました!有難うございます。この問題を製品を通して知ってもらおうと特別製造/販売された「ビーラブリーハンドクリーム」にも「良い香りで、手が潤って、環境にも役立つ!」とご好評=ご理解の声が各店に寄せられたと聞き、ニールズヤードファンの気持ちは世界共通だと実感したものです。
第2弾では、会長であるピーター・キンダースリーが自らがメディア向けにレターやメッセージビデオを作成するなどして、メディアからの協力をあおぐ他、 ビーラブリーハンドクリームをお求め下さったお客様に、ミツバチが好きなお花の種をプレゼントしたり、子供達に“ミツバチの小屋”のデザインコンクールを行ったり、また第1弾で行ったミツバチ写真コンクールに寄せられたファンの皆さんからの写真を用いて店頭ディスプレイを作ったり、、、と、よりファンの皆さんとの共同プロジェクトの様を見せています。

International Green Award 2011の銀賞を受賞した昨年のビーラブリーキャンペーン
この問題は決して一朝一夕に解決できる問題ではないので、まずは3年計画と腰を据え社会の意識化、理解に努めていこうと考えており、この第2弾もまだまだ通過点! 環境との共生はニールズヤード創立以来からの理念であり、今でも変わらず情熱を傾けているテーマです。「自然との共生」と書くと堅苦しい響きになってしまいますが、道端に咲く花やミツバチのように小さい命が周りに多くあることに目を向ける、気づく、愛でる、大事だと感じる、、、そんな小さな想いの積み重ねなのだと思います。そしてニールズヤードでは、その積み重ねを、楽しみながら、キレイになりながら、家族や自分の健康をいたわりながら、続けていくことができるのだ、旗めくユニオンジャックを見ながら実感しています。
さぁ、英国に続き、日本でも4/27〜5/6のゴールデンウィーク期間に再度ビーキャンペ−ンが登場するとのこと。ビーラブリーハンドクリームを20%OFFでご提供する、と日本の広報チームから伺いました。多くの方の手を美しくしつつ、ミツバチのことを語りかける機会になりそうですね。今年のゴールデンウィークはビーラブリーハンドクリームで、Have a lovely holiday!














