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2019.12

何もなかった主婦に 新しい活躍の場をくれたのが パートナーシップ制度でした。

「好き」だからはじめて
「好き」だから追求することができた



元々はアロマが好きで一番有名なブランドだったニールズヤードのスクールに入学したのがきっかけです。
最初のレッスンでは、楽しいだけで終わったのですが
実際に精油の自分の体や心への影響力の高さに気付き、精油と人体に興味を持ちました。
先生に「インストラクタークラスに進級すると、精油がどのように自分の体に影響があるのか具体的に知ることができる」と言われ進んだのがインストラクタークラスでした。
実際通学すると、久しぶりの勉強が楽しく、今まで敬遠していた化学でさえ興味を持てたし、学生の頃には苦手と思っていた勉強も、好きな分野であれば「楽しい」と思えると体感しました。

夫に対しても、実証されたデータをもとに健康に対するアドバイスができるようになり、聞く耳を持ってもらえました。
ネットやTVの情報だと聞き流されてしまうけど、私がしっかり勉強したことを見ていたので、話しを聞いてくれるようになりました。勉強の思わぬ効果がここにもありました。

パートナーシップという制度は「ニールズ組」の一員になること
私はそれで人生が変わった



パートナーシップに登録したのは、1人で何かを始めるのは不安だったことと
卒業してもニールズヤードとつながっていたかったからですが
実際パートナーシップに登録すると、年に4回様々なお話が無料できくことが出来たり
好きなことが同じ人が集まっていることもあり良い友人関係も築けました。
「横のつながり」という関係性ができたのもありがたかったです。
分かりやすく伝えると「ニールズ組」の一員になる感じです。

その中で、自信のなかった私は、実際に活躍している方のお手伝いから講師活動もはじめるてみました。
そこから徐々に自信をつけていくことができたり、他にも学びたいジャンルの勉強にどんどんトライすることができました。
スクールも私たちが活躍できるように、「PS文化祭」という表部舞台を用意してくれていて
それに立候補したことがきっかけで、PSに登録して3年で憧れだったニールズヤードの先生たちと肩を並べて講師デビューすることができました。
また、これはラッキーでしたが、ちょうど人材募集のタイミングと重なり今はニールズのスタッフとして働くこともでき、自分の知識をUPしたり、運営に携われることで勉強になることだらけです。

自分の担当講座もHPやSNSで沢山告知してくれるので、私個人で活躍していたら絶対に見ることができなかった世界が広がりました。

大切なのは第一歩を踏み出すかどうか
勇気は不要、必要なのは「好き」という気持ち



40歳を過ぎて、新しい世界に挑戦できるということは、私の想像を超えていました。
勉強するということは、新しい扉をひらくきっかけになります。
何も「清水の舞台から飛び降りる」ほどの覚悟はいりません(笑)
もしも、アロマが「好き」だったら、是非初級クラスの扉を叩いてほしい。
チャンスはどこに転がっているかわからないからこそ、何事もまず「やってみる」ことが大切だと思います。
是非アロマを勉強する方には個別相談会でパートナーシップ制度の事を聞いてみてください。
講師として活躍したいわけではなくても、ニールズヤードの一員として存在できるという利点はとても大きいと思います。

パートナーシップ制度についての詳細はこちら 》