WEB MAGAZINE | 季節のイギリス便り

  • 2017.07

オーガニック先進国の英国のUVケア事情

-赤ちゃんから大人まで。安心の紫外線対策-

英国は11月から3月は日照時間が少ないため、太陽がふり注ぐ春になると日光浴を楽しむ姿が見られます。
少しくらい肌寒くてもTシャツなどで太陽を全身で浴びるようなファッションに身を包む姿を
あちこちで見かけるようになるのもこの頃です。

そんな英国でも、数年前より紫外線が肌に与える影響について、
NHS:National Health Service(国営の国民健康サービス)が、
特に赤ちゃんには3月から10月の時期は日焼け止めを使用するようにすすめています。

NHSがアドバイスしているUV対策は、
・日射しに当たらない配慮を十分にすること
・11時から15時までは日陰で遊ぶ
・衣服で肌を覆う
・サングラスを使う

そして、日焼け止めを選ぶ目安は、
・最低SPF15であること
・ UVA、 UVBの双方に効果があること
を推奨しています。

※引用:NHS:Sun safety for children

さらに、今年の4月にはデジタル版「英国インディペンデント誌」にNHSが推奨している内容に加えて、
選び方のポイントが掲載されていました。

「子供の肌は、従来の日焼け止めに配合されている化学成分(ケミカル)を使うには敏感すぎる。
そこで、(紫外線を)吸収させるのではなく、物理的に日よけの‘バリア’を作ってくれる二酸化チタン、
酸化亜鉛といった‘ミネラル成分’を使った日焼け止めを選ぶと良い」

※引用:Independent Digital News:10 best sunscreens for babies

UVケア先進国の日本では英国よりもずっと以前より、赤ちゃんのUVケアは日常的なこととして
取り入れられていますが、安心して使える製品は思ったより少ないもの。
オーガニック先進国の英国とUVケア先進国の日本がタッグを組み誕生した、
ニールズヤードの革新的オーガニックUV「ナチュラル UVプロテクション」は、
生後3ヶ月から使用でき、赤ちゃんも大人の肌も紫外線から優しく、
健やかに守ることができる日焼け止めです。

日本もいよいよ夏本番。
肌も家族も優しく守ってくれるUVケアで夏を快適にお過ごしください。

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