WEB MAGAZINE | 季節のイギリス便り

  • 2018.10

SAVE THE BEES みつばちの危機は、私たちの危機!

<2020年までに5,000万匹のみつばちを救おう>

1、みつばちの問題は、私たちの問題
 
植物、野菜、コットン、コーヒー、チョコレート...。世界の農作物の75%は、みつばちが運んだ花粉で実ります。
つまり、みつばちがいなくなると私たちの毎日に必要な農作物のほとんども失われてしまいます。

それなのにいま、驚くべきスピードで世界からみつばちが減っていることを知っていますか?
その原因のひとつは農薬です。その中でもネオニコチノイド系農薬の影響で神経が麻痺したみつばちは巣に戻れなくなり、
蜜を吸うことさえできなくなると言われています。

みつばちの問題は私たちがもたらした問題で、暮らしに直結した問題です。

写真提供© Axel Kirchhof / Greenpeace

 
 
2、私たちの暮らしに欠かせないみつばち
 
花々の間を飛び回って蜜を集めるみつばち。
その体に花粉がつくことで、植物は自然と受粉ができ、花を咲かせ実をつけます。
そうして実った農作物を、私たちは毎日手にしています。
そう、みつばちは私たちの暮らしに欠かせない存在なのです。


 
3、いますぐ私たちにできること

 
4、ニールズヤードの取り組み



 
5、製品ひとつでサポートできる、みつばちは何匹?
 
オーガニックはちみつやハーブなどを配合したビーラブリーシリーズは、絶滅の危機に瀕したみつばちを救いたいとの想いから誕生しました。このビーラブリーシリーズをお使いいただくだけで、自動的に売り上げの3%がみつばちの保護活動に寄付されます。



わたしたちは、この問題を多くの方に知っていただくため
『SAVE THE BEESキャンペーン』を2018年10月1日(月)より実施しております。

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