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2020.07

SAVE THE BEES みつばちの危機は、私たちの危機!

【 SAVE THE BEES 】
7/31(金)~8/18(火)
マルチエコカップ
プレゼントキャンペーン開催中!
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1、みつばちの問題は、私たちの問題
 
植物、野菜、コットン、コーヒー、チョコレート...。世界の農作物の75%は、みつばちが運んだ花粉で実ります。
つまり、みつばちがいなくなると私たちの毎日に必要な農作物のほとんども失われてしまいます。

それなのにいま、驚くべきスピードで世界からみつばちが減っていることを知っていますか?
その原因のひとつは農薬です。その中でもネオニコチノイド系農薬の影響で神経が麻痺したみつばちは巣に戻れなくなり、蜜を吸うことさえできなくなると言われています。

みつばちの問題は私たちがもたらした問題で、暮らしに直結した問題です。


写真提供(C) Axel Kirchhof / Greenpeace



2、私たちの暮らしに欠かせないみつばち
 
花々の間を飛び回って蜜を集めるみつばち。
その体に花粉がつくことで、植物は自然と受粉ができ、花を咲かせ実をつけます。
そうして実った農作物を、私たちは毎日手にしています。

みつばちは私たちの暮らしに欠かせない存在です。


 
3、いますぐ私たちにできること

みつばちが元気に植物の間を飛び回り、私たちが豊かに過ごし続けられるように。
いますぐできることから、始めてみませんか。


 
4、ビーラブリーシリーズを使って、みつばちの保護活動に寄付しよう
 
オーガニックはちみつやハーブなどを配合したビーラブリーシリーズは、絶滅の危機に瀕したみつばちを救いたいとの想いから誕生しました。このビーラブリーシリーズをお使いいただくだけで、自動的に売り上げの一部がみつばちの保護活動に寄付されます。


 
5、ニールズヤードの取り組み





6、2019年~2020年現在までに取り組んだこと

わたしたちは、この問題を多くの方に知っていただくため2018年10月1日(月)から『SAVE THE BEES』キャンペーンを開始。

2020年までに5,000万匹のみつばちを救うことを目指し、売上の一部をみつばちの生態系を守るチャリティ団体へ寄付しています。

2019年は、前年と同様にイギリスのみつばち保護団体「Bees for Development」をメインパートナーとし、世界中のニールズヤードの売上の一部をこの団体に寄付しました。
2019年から現在までに寄付した総額は22,525ポンド。日本円にして約305万円になります。




私たちの寄付金は、受粉を媒介する生き物の減少により収穫量の減ったガーナのカシューナッツ農園へ。
昨年度設置したみつばちの巣箱375個の管理とともに、さらに368個の設置と、農家の方へ向けた養蜂のトレーニングに使われました。

7. 救えたみつばちは、何匹?

2020年4月、私たちは3,715万匹まで到達しました。

みつばちの減少を食い止めるために。2020年までに5,000万匹を目指して。
今年度もどうぞ、本キャンペーン活動にご協力を宜しくお願いいたします。


みつばちの問題は、私たちの問題。
私たちと一緒に、できることから始めていきましょう。


◇◇◇ キャンペーン詳細&ビーラブリーシリーズ製品 ◇◇◇

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