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2019.06

ハワイの自然が喜ぶ日焼け止め

1 ハワイで”日焼け止め”禁止?

輝く太陽、青い海、自然豊かで美しいハワイ。

実は今、地球温暖化などの影響で、ハワイの美しいサンゴ礁が減り続けています。
さらに原因の一つと考えられているのが、「日焼け止め」によく使われる成分です。
一般的に「紫外線吸収剤」と呼ばれる、オキシベンゾン・オクチノキサートという成分が、サンゴに悪影響を与えていると言われています。

ハワイ州では、このサンゴ礁の減少傾向が止まらない状況を憂慮、
「2021年からこの2成分を含む日焼け止めの販売を禁止」する規制を議会で制定。
アメリカでは大きなニュースとなりました。


2 紫外線吸収剤は、自然だけでなく肌にも負担

サンゴ礁にとって有害な「紫外線吸収剤」。

肌に馴染みやすく、汗に強いという特性から
多くの日焼け止めに含まれていますが、
実は、私たちの肌にとっても大きな負担になっています。

~紫外線吸収剤とは~

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると化学反応を起こし、熱などのエネルギーになります。
そして、そのエネルギーを放出することで、紫外線が肌に侵入することを防ぎます。

日焼け止めとしての効果はあるものの、
化学反応を起こしているため、人によっては刺激を感じ、肌に負担となることもあります。
そして何より、ハワイの美しいサンゴ礁が私たちの日焼け止めによって脅かされることは悲しいことです。



3 肌にも環境にも優しい、ニールズヤードの日焼け止め


豊かな自然を守ると同時に、肌への優しさにもこだわった
ニールズヤードの「ナチュラルUVプロテクションミルクSPA++++」は、
紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めです。

【不使用成分】
☑紫外線吸収剤
☑ナノ成分
☑パラベン(防腐剤)

紫外線吸収剤不使用なだけでなく、
他にもナノ成分やパラベン(防腐剤)など、安全性が確立されていないものも使用していません。

これからますます紫外線が強まる季節。

この夏は紫外線から肌を守るだけでなく、
海のサンゴ礁も守る、「肌にも地球にも優しい日焼け止め」を選んでみませんか?

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■私たちが製品づくりにおいて大切にしていること>>