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コラム

【ベランダハーブ栽培記】 梅雨に楽しむローズマリー

  • 画像左上:ローズマリー(半ほふく性)の花
  • 画像左下:ポテトのソテー ローズマリー風味
  • 画像右:初夏のローズマリー(木立性)


ハーブには、ペパーミントやレモンバームのように寒い地域では冬は地上部分が枯れてしまうものもありますが、常緑低木の「ローズマリー」は一年中青々とした姿が楽しめ、秋から初夏にかけて繰り返し花を咲かせてくれます。

湿気が苦手なハーブなので、梅雨の時期は、鉢植えでも数日に一度の水やりとし、あまり雨に当たらない場所に置きます。また通気性を良くするための剪定をかねて、時々枝を切って料理に利用するのがおすすめです。


■ローズマリー

まっすぐ上に伸びる「木立性」と、這うように伸びる「ほふく性」があるローズマリー。
鉢から流れ落ちるように枝を伸ばす「ほふく性」や、少し枝が立ち上がる「半ほふく性」がお気に入りでしたが、去年の春から「木立性」のローズマリーの小さな苗を植え、初めて育てています。

まだ花は咲いていないのですが、すくすく成長し、今ではベランダのハーブたちの主役に。
真っすぐ伸びた枝は扱いやすく、バラやラベンダーと一緒に部屋に飾って楽しむことも。どの形のローズマリーも、それぞれ見栄えがよく、寄せ植えにしても素敵です。

エーゲ海沿岸に生息していたことから「海のしずく」という言葉に由来するといわれているローズマリー。何千年も前から医療や宗教の場で使われ、ギリシャ人やローマ人は平和と慰安をもたらす神聖な植物と考えていたそうです。

朝、ベランダに出て鉢植えの水やりをしながら、ローズマリーの葉を指でこすり、頭がすっきりするような、その場の空気がすーっときれいになるような強くフレッシュな香りを楽しむのが好きです。そして小さな青や薄紫の可憐な花を見るたび、その名前の由来と歴史に思いをはせています。

<フレッシュハーブの利用>
剪定した小枝は、ポテトと一緒にオリーブオイルでソテーしたり、葉を細かく刻んでグリーンサラダやポテトサラダ、ブロッコリーとガーリックのパスタに混ぜてもよく合います。
すっきりとした香りが、シンプルな料理の爽やかなアクセントに。クッキー生地に混ぜて焼くのもおすすめです。

丈夫で乾燥に強く、虫もつきにくい、手軽に育てられるローズマリー。一鉢あると本当に重宝するハーブです。


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エッセンシャルオイル「ローズマリー」


リードフレグランスディフューザー「アップリフティング」


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ハーブティ「オーガニックローズマリーティ」


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