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コラム

<ベランダハーブ栽培記> 夏に楽しむ ラベンダーとレモンバーム

画像左:イングリッシュラベンダー(中央)/ レモンバーム(右)
画像右上:レモンバームのハーブウォーター
画像右中央:紅茶にラベンダーシュガーを入れて
画像右下:手作りマフィンの彩りにレモンバームとラベンダーを添えて


外出が減り、家で過ごす日が多くなった今、ベランダのハーブの世話が大切なリフレッシュの時間になっています。

今年は梅雨が長かったせいか、思いがけずバラが返り咲き、「イングリッシュラベンダー(真正ラベンダー)」も最後の花を咲かせています。
花はもう終わる時期ですが、花だけでなく葉も香るので、水やりでふと手が触れただけでもフワッと爽やかな香りが立ち上り、思わず笑顔になります。

もうひとつ、ラベンダーと同じシソ科の「レモンバーム」は、夏にハーブティにして飲むのが楽しみなハーブ。繁殖力が強く、摘んでも新しい葉が次々と出てきます。

真夏は花が少なく、花好きとしては寂しい時期ですが、生き生きとしたハーブの涼やかな姿と香りは、夏を乗り切るための貴重な清涼剤です。


■イングリッシュラベンダー(真正ラベンダー)

ニールズヤードの製品にも多く使われているラベンダーは、すっきりと爽やかな香りでどなたにも好まれる香り。

生育には日当たりと風通しの良さを好みますが、夏の暑さに弱いので直射日光を避けて涼しい場所へ鉢を移動させました。
梅雨の間に思い切って剪定して刈り込んでおく方がその後の成長に良いのですが、今年は花を長く楽しみたくて、ついそのままにしてしまいました。
水やりは葉に当たらないよう、根元にだけたっぷりとあげるのが蒸らさずに夏を乗り越えるコツです。
またどの植物もそうですが、鉢の中が熱くなる日中は避け、朝や夕方にあげることも大切です。

<フレッシュハーブの利用>
 ・花をそのまま添えて、シンプルなケーキの彩りに。
 ・砂糖に花を混ぜて香りを移したラベンダーシュガーに。紅茶に花ごと入れるとふんわり優しく香ります。ブラックコーヒーにもおすすめ。

◎ラベンダーが楽しめるニールズヤード製品
エッセンシャルオイル ラベンダー
ラベンダー&アロエベラ デオスプレー
ラベンダー&ティートリー ボディパウダー
イングリッシュラベンダー バス&シャワージェル
グッドナイト ピローミスト

※他にもたくさんありますが、代表的なものをピックアップしています。

■レモンバーム

丈夫で育てやすいハーブの代表。レモンに似たすっきりとした香りが人気です。

学名のMelissa officinalisからメリッサ(ギリシャ語のミツバチに由来)とも呼ばれ、ミツバチが好むハーブとしても知られています。
日向を好みますが、午前中だけ陽が当たるような半日蔭でも育ち、真夏の直射日光に当たると葉が縮んでしまうので、日当たりが限られているベランダの鉢植えにもおすすめです。

<フレッシュハーブの利用>
 ・小さな葉をヨーグルトやクリームに置いて彩りと爽やかな香りをプラス。
 ・ハーブティに。夏はポットにたっぷり葉を入れて水を注ぎ冷蔵庫へ。ほんのりとレモンの香りの冷たいハーバルウォーターが楽しめます。

◎レモンバームが楽しめるニールズヤード製品
エッセンシャルオイル メリッサ
メリッサ ハンドクリーム
オーガニック レモンバームティ