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コラム

美味しさと感動が詰まった、本物のオリーブオイル

写真右上:株式会社アサクラ代表の朝倉玲子さん 右下:オルチョ・サンニータ

ニールズヤードが運営するヴィ―ガンレストラン「ブラウンライス」では、株式会社アサクラのロングセラーオリーブオイル、「オルチョ・サンニータ」を使っています。
この「オルチョ・サンニータ」は、株式会社アサクラの代表 朝倉玲子さんが、本物のオリーブオイルを求めて世界各地を渡り歩いてたどり着いた、まさに『感動のオリーブオイル』。
究極のオリーブオイルを探し求めた朝倉さんの情熱と、「オルチョ・サンニータ」の美味しさをご紹介します。


■苦手なオリーブオイルが、人生のミッションに

実は、朝倉さんとオリーブオイルの最初の出会いは、マイナス印象からのスタートでした。
19歳のときに、アルバイト先ではじめてオリーブオイルを口にして「苦手だ!」と感じてしまいます。
それから約10年後、仕事で単身イタリアに渡ったときに、その後の人生をオリーブオイルの世界へと導く、運命の出会いがありました。
現地の農家で初めて搾りたてのエキストラバージンを味わい、日本でかつて感じた風味・香り・味との違い、そのすばらしさに驚き、今の道に進まれたそう。
苦手だったものが、人生のミッションとなる…現地での体験の衝撃の強さがうかがえます。


■日本に本物のオリーブオイルの美味しさを伝えたい

ここから、「きっと日本にはまだ自分と同じように、本物のオリーブオイルの美味しさや良さを知らない方がたくさんいるはず!ぜひ知ってもらいたい!」と朝倉さんのオリーブオイル探求が始まりました。
その過程で、オリーブオイルには、天候や収穫の条件により品質の低下したものや外国産、また何らかの形で調整されたオイルが多くあることを知り、日本に輸入されるオリーブオイルの品質に疑問を持ち始めたそうです。

その後、朝倉さんは、イタリアで日本人女性による初めての自然農法オリーブ農園を所有し、シングルエステート(単一農家製造)のオリーブオイルを製品化販売する、株式会社アサクラを設立。
自らイタリア中を探して、これだ!と思った製品のみを販売し始めました。


■「本物の美味しさ」と「生産者のまごころ」を届けたい

株式会社アサクラでは、南イタリアの一軒の農家・単一圃場で採れた、有機エキストラ・バージン・オリーブオイルなど、生産者と直接話し、自分の目で品質を確かめた、「この人のつくるものなら間違いない!」と思えるものだけを取り扱っています。
大量生産はできなくても、まごころ込めてつくられた製品には、言葉にならないほどの美味しさと感動が詰まっています。

これは「大量に作るより、大切につくること」というニールズヤードレメディーズのモットーとも相通じます。

朝倉さんの、オリーブオイルへ注ぐ情熱と確かな品質、そして何よりもその美味しさに感動し、ニールズヤードが運営するヴィ―ガンレストラン「ブラウンライス」では、株式会社アサクラのロングセラーオリーブオイル、「オルチョ・サンニータ」をメニューに採用しました。


■オイルというより、むしろフレッシュジュース?

ブラウンライスのスタッフは、以前朝倉さんより「オリーブは果実だから、ジュースと思って使って!」と教わったそうです。
通常、植物オイルは種子から抽出されることが多いのですが、オリーブオイルは果実から抽出されます。
「オルチョ・サンニータ」はそのままで使うと、爽やかな味わいと辛みが広がります。パンにつけて食べると止まらぬ美味しさです。
少し熱をいれると※、さらに深い香りと旨味が出て、より素材が美味しくなり、スープや煮物にはコクを与えてくれます。味噌や醤油とも相性が良いので、和食にもおすすめです。
(※加熱調理では高温(180℃以上)に熱しないことが美味しく調理するポイントです)

この朝倉さんが自らイタリア中を探し歩いて見つけた貴重なオリーブオイルを、ニールズヤードのオンラインショップでも販売しています。
「オルチョ・サンニータ」という名称の、本当に美味しくて、安心して食べられるオリーブオイルです。
黄金色のオイル1滴、1滴に満たされた芳醇な味わいで、きっと食卓で笑みがこぼれることでしょう。
朝倉さんがイタリアで味わった感動をあなたも共にしませんか?


◎オルチョ・サンニータ(小)
500mL(440g)2,694円(税込 2,909円)

詳細はこちら >

◎オルチョ・サンニータ(大)
750mL(660g)3,567円(税込 3,852円)

詳細はこちら >

■有機栽培・イタリアオーガニック認証 Bioagricert認定
■収穫後即日搾油/コールド抽出法

《オルチョ・サンニータ名前の由来》
「オルチョ Orcio」はオリーブオイルを入れる素焼きの壺、「サンニータ Sannita」は古代からのオリーブの産地の呼び名“サンニータのオリーブの壺”という意味だそうです。

出典)株式会社アサクラ ホームページ