Neal's Yard Remedies

SCHOOL

PROFILE

東京からパリ、ミラノに活動の場を広げ、カール・ラガーフェルド撮影による『Interview』誌や、ジル・サンダーのメインモデルなどをつとめる。海外のコレクションで多数活躍したのち、自らのディレクションでブランドを立ち上げる。2015年8月アロマセラピーライフスタイリスト取得。

ここは大人が真剣に学ぶ場所。
その熱に感化されることがたくさんありました。

もともと香水がすごく好きで、10代の頃からよく身につけていたので香りには関心の高いほうでした。そんな僕が友人のお宅に訪れたときに精油を嗅いだことが、アロマにはまったきっかけです。香水とはまた違う、自然が備えているエネルギーにじっくりと浸れる心地よさにはまってしまったのです。「これは自分も欲しい!」と、その後すぐにいくつかのお店を巡り、自然のパワーがいちばん感じられると思ったニールズヤードのアロマボトルを数点購入。家に帰って家族と部屋の中に広がる香りを楽しんだことを昨日のように覚えています。そんな風に自宅で楽しんでいると、もっと精油を活用したいと思うもの。そこからスクールに通いはじめました。授業で実際に香りをブレンドしたり、グッズをつくったりすることは非常に楽しかったです。

アロマセラピーの使用法をお店のスタッフの方に教えてもらうのとは違って、一つひとつの香りの意味を知りながら場面ごとに使い分けられるようになるのは、日々の生活においてとても役立つ実践的な内容でした。加えて共に学んだ仲間から大きな刺激を与えてもらいました。というのもここに通う生徒たちみんなは、テスト前はもとより普段からすごく真剣に学んでいます。ただ好きだから知識を得たいと考えるだけではなく、その先にあるよりよいライフスタイルを想像して、そこに近づくために勉強している。そういった姿勢から学ぶことは多く、僕も真剣に自分の将来のライフスタイルをイメージしながら勉強することができました。大人になってからこのような刺激的な時間を過ごせることは少ないので、非常にいい体験だったと思います。

アロマセラピーを知らないときよりも
確実に人生に深みが出てきたと思う。

アロマセラピーを学ぶようになってから、確実に僕のライフスタイルは変化しました。例えばたくさんの植物が実る秋の季節に道を歩いていると、様々な香りに気がつき、季節の変化を楽しむことができるようになりました。昔はあまり気にするようなことはなかったのですが、「あ、キンモクセイのいい香りだな」といった風に感じるのです。これは気がつかなかったときよりも確実に人生の楽しみ方が増えていると思います。また食事などの面でも変化もありました。自分の体をつくるのは、食事しかありません。だからこそ口にするものは考えて選ぶようになりました。おかげで歳を重ねてきても、ずっと健康を保ち続け、仕事にも張りが出てきている気がします。これも苦手な解剖生理学やホルモンの勉強をスクールで根気強く勉強したおかげですかね(笑)。

いろんな気づきが人生を面白くする。ファッションも、子育ても、自然に生きていきたいといま思います。

  • 無料個別カウンセリング
  • スクール説明会日程
  • スクール資料請求
  • お申し込み・お問い合わせ
  • はじめての方へ
  • よくあるご質問
  • ニールズヤードスクール公式フェイスブックはこちら
  • おすすめのコンテンツ
  • アロマニスト スクールレポート
  • 在校生レポート
  • パートナーシップ 提携校
pagetop