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  • 2017.09.13

協賛:特別展示『植物画の黄金時代――英国キュー王立植物園の精華から』

東大インターメディアク主催の英国キュー王立植物園の
ボタニカルアートに関する展覧会にニールズヤードは協賛しております。
 


この展覧会は、東京大学総合研究博物館とキュー王立植物園との国際学術協働により、
キュー所蔵の歴史的な植物画の優品28点と植物学研究の最前線にある東京大学所蔵の植物標本とを
組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝えています。

ぜひ、本物のボタニカルアートに触れることが出来る機会をお楽しみください。

■「植物画の黄金時代」 ~英国キュー王室植物園の精華から~■
◇期 間: 9月16日(土)~12月3日(日)まで
◇場 所: 東京駅 KITTE 2,3F インターメディアテク
◇入館料: 無料
◇情報サイト: こちら 》

「植物のアートサイエンス」ということで、連続講演会(無料)も開催されています。
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◇9月29日(金) 18:00~19:30
「インターメディアテク博物誌ー植物編」
講師:寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授/文化政策・博物館論)
内容;本特別展示の企画主旨の特徴と見所について、博物館学や文化史・美術史の視点からご紹介します。

◇10月22日(日) 14:00~15:30
「植物画家と植物学者」
講師:山中 麻須美(キュー王立植物園植物画家)
内容:科学と芸術の二人三脚ともいえる植物画、また植物学者との関係について、
植物画家の立場からお話します。

◇10月27日(金) 18:00~19:30
「植物分類学と植物画」
講師:池田 博(東京大学総合研究博物館准教授/植物分類学)
内容:植物分類学にとって必要不可欠な植物画について、記載学的観点からお話します。

◇11月10日(金) 18:00~19:30
「植物画の発展とキュー」
講師:大場 秀章(東京大学総合研究博物館名誉教授/植物分類学)
内容:18世紀半ば以降、ボタニカルアートはキューを中心に発展を遂げました。
そのキーパーソンを作品を介して紹介します。
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