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肌を健やかに整える「ミルク洗顔」

 

~ニールズヤード新人スタッフが実体験に基づきお届けします~

暖かい日差しや春風が心地よい季節となりましたね。でもこの時期は、ほこりや花粉の刺激、 寒暖差、湿度の低い外気など様々な影響で、肌荒れや乾燥が進みがちな時期でもあります。 そうなると肌の水分・油分のバランスが崩れやすくなり、肌のバリア機能も低下しやすいと言われています。

今、ご自身のお肌に手を当ててみると、どんな感じがしますか?

 「ごわつきやくすみを感じる…」
 「肌のザラつきを感じる…」
 「乾燥して粉吹きをしている…」
 「化粧ノリが悪い気がする…」

このような肌の状態で、紫外線が強くなる夏をそのままの状態で紫外線が強くなる初夏を迎えると 更なる肌トラブルに繋がってしまう可能性もあります。

そんな皆さんに、私がおすすめしたいのは「洗顔」を変えることです。 ひと言に「洗顔」といっても、泡立てる洗顔石鹸、ポンプを押すと出てくる洗顔フォーム、泡立たないミルクやジェルなど、いろいろな種類があります。

かつての私は、メイク落としをグリグリと擦り付け、毛穴の奥まで根こそぎ落とすイメージで、洗顔料を泡立ててゴシゴシ洗い、シャワーでザバザバとすすぎ、キュキュッとする仕上がりに快感すら覚える、そんな洗顔をしていました。洗顔はメイクや汚れが落ちてサッパリすればするほどいい…そんなふうに思っていました。 ニールズヤードを知って以来、様々なスキンケアを試してみて、一番感動したのが「ミルク洗顔」です。

私の洗顔ステップ、Before / After

Before
(1)グリグリと擦り付けてクレンジング
(2)洗顔料を泡立ててゴシゴシ洗う
(3)シャワーでザバザバとすすぐ

After
(1)クレンジングを優しくていねいに肌全体に馴染ませ、水かぬるま湯で乳化*させる
* 相互にまじりあわない性質の液体(水と油)を、よく混ざり合った状態にすること
(2)ミルク洗顔料を顔全体にスルスルと優しくマッサージしながらのばす
(3)擦らず、ていねいに、優しくすすぐ

タオルドライ後のパリッとした感じが、汚れがスッキリ落ちたサインだと思っていた私。
初めてのミルク洗顔は、洗い上がりがキュキュッとならないので、ちゃんと汚れが落ちているのか疑心暗鬼でした。

忘れられない感動の瞬間は、タオルドライ後にやってきました。
あれ!?いつもの肌がパリッとしている感じが…「しない」。肌のべたつきは感じないけれど…「つっぱっていない」。

肌の無駄な皮脂や汚れだけをするっと取り除き、洗いあがりはもう化粧水をつけたかのようなしっとり感。
タオルドライ後、何もつけていないのにモチモチした感触に驚き、それからというもの、ミルク洗顔を続けています。
そして、自分でも意外に感じたのは「泡立てなくていいのって、ラクだわ」ということ。時短なのです。
世間のお忙しい方にも、ここは盲点だったとお伝えしたいです。

ミルク洗顔にしてからというもの、手で触れたときの感触(水分と皮脂のバランス)、キメがだんだんと整ってきたように感じます。
(洗顔後のスキンケアは手で触れたときの、モチモチ感、ひんやり感をうるおい満タンの目安にしています。)

ミルク洗顔は、肌の汚れを穏やかに落とし、洗い流した後もつっぱらず、うるおいを残してくれるので、肌への負担が軽減することもメリット。まさに「美容液レベルの洗顔」を実感できます。

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