たくさんの声を、ありがとうございました。
皆さまから届いた声を、
大切に読ませていただきました。
6月末に実施したLINEアンケート「40周年ありがとう|皆さまの声をお聞かせください」に、4日間で1,000名を超える皆さまからご回答をいただきました。心からお礼申し上げます。
思い出や商品への愛着、励ましのお言葉、これからのニールズヤードへのご意見まで、
スタッフ全員で、一つひとつ大切に読ませていただきました。
少し遅くなりましたが、
今度は私たちから、皆さまへ。
スタッフ・社長 梶原からのメッセージをお届けします。
皆さまの声を受けて、スタッフから皆さまへ
皆さまからいただいた声を受けて、代表して6名のスタッフからメッセージをお届けします。
代表 梶原より、皆さまへ
※創業時の写真 中央が梶原
40周年にあたり多くの方から頂いたメッセージを、一つひとつ読ませていただきました。
長い間使ってくださっている方、時々離れたことがあっても、また戻ってきてくださる方、香りに助けられたと書いてくださった方、20代から始まり60代まですべての生活の中で使い続けて頂いた方、など読んでいるうちに、40年という時間の重さをあらためて感じ、皆さんのメッセージに感動しました。
私にとっても、この40年はニールズヤードと一緒に歩いてきた一つの道でした。
英国で出会ったこのブランドを、日本に紹介したいと思い、遠く離れたこの国へ持ってきました。最初は本当に小さな始まりでしたが、少しずつ多くの方に知っていただき、今ではこれほどたくさんの皆さまに愛していただけるようになりました。
日本でニールズヤードの花がこの様に美しく開いたことを、私は本当に嬉しく思っています。
けれども、その花を咲かせてくださったのは、ずっと商品を使い続けてくださった皆さまであり、お店に足を運んでくださった皆さまであり、ニールズヤードを信じてくださった一人ひとりのお客さまです。
「これからも変わらないでほしい」
「また戻ってきたくなる」
「ずっと使い続けたい」
そうした言葉をいただけたことは、40年間ニールズヤードと共に歩いてきた私にとって、何より嬉しいことです。
時代が変わっても、植物の力を信じること、丁寧にものをつくること、そして人の心と身体にきちんと向き合うことは、これからも変わらず大切にしていきたいと思っています。
40年間の長きにわたり、本当にありがとうございます。
これからもニールズヤードが、皆さまの毎日の中にそっと寄り添い、少し元気にしてくれたりする存在であり続けることを願っています。
梶原 建二
Kenji Kajiwara
株式会社 ニールズヤード レメディーズ代表取締役
香りよい店舗でお客様とお話する中、実はスタッフの私達の方がお客様に元気にしてもらい笑顔にさせてもらっているんです。今回嬉しいコメントや思い出をいただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも皆様の気持ちが少しでも明るく心地良くなれるよう、楽しい店舗作りをしていきたいです。店舗でお会いできることをスタッフ一同楽しみにしています!
40周年を迎え、皆様からの温かいメッセージに心から感謝申し上げます。 製品やショップ、スクール、インスタライブなど、様々な場所でお客様と出会えましたことは大切な宝物です。
オーガニックの自然豊かな香りが、皆様の日常に少しでも幸せをお届け出来ておりましたら嬉しく思います。これからも皆様に愛して頂けるブランドを目指し共に歩んでまいります。
心温まるメッセージをいただき、ありがとうございます。 講座を終えた後、「気持ちが軽くなった」「元気になれた」というお声をいただくことは、私たちにとって大きな喜びです。また、スクールで学んだことが人生の転機となったり、ライフワークとして暮らしの一部となっていることも、何より嬉しく感じています。
これからも皆さまとともに歩み、楽しく役立つ講座をお届けしていきたいと思います。
SNSやAIが身近になり、便利な時代になっても、人の手のぬくもりや、ふわりと香るアロマ、そして「大切にされている」と感じられる時間の価値は変わらないと、私たちは信じています。
ライフステージが変わっても、ほっと心と身体をゆだねられる場所として、これからも皆さまに寄り添い続けてまいります。 皆さまからいただいた温かいコメントを励みに、これからも大切な時間をお届けしていきたいと思います。心より感謝いたします。
心温まるメッセージをありがとうございます。ご家族との思い出や大切な方への贈りもの、旅先でのお守り、更年期や肌悩みなど、人生のさまざまなシーンでニールズヤードが寄り添えたことを知り、胸が熱くなりました。
これからも植物の力で、その時々のお一人おひとりのお悩みに応える「ソリューションブランド」として、皆さまの毎日に寄り添い続けられたら幸いです。
一つひとつのコメントに、胸がいっぱいになりました。ブルーボトルへの想い、ホリスティックケアの経験、スタッフとの温かなやり取り─40年は、お客様お一人おひとりとの物語の積み重ねだったのだと実感しています。
オーガニックであり続けることは決して簡単な道ではありません。それでも、みなさまにより良い毎日をお届けしたい—その想いを胸にこれからも歩んでまいります。