山のハーブ アルニカの魅力

ジョギングやヨガ、登山など、体を動かす習慣がある方なら「アルニカ」という名前を耳にしたことがあるかもしれません。
ヨーロッパでは“転んだときの万能ハーブ”とも呼ばれ、スポーツ後のケアだけでなく、肩や脚をやさしくほぐす日常のセルフマッサージケアにも使われてきました。
今回は、ホリスティックスクール ニールズヤードレメディーズ アロマセラピー&ハーバルアストロロジー講師の楠本菜緒実先生に、アルニカの魅力やおすすめのセルフケア方法を伺いました。
アルニカとは?
アルニカはキク科の多年草で、標高の高い山岳地に自生し、「マウンテンデイジー」や「セイヨウウサギギク」とも呼ばれる植物です。
その歴史は古く、12世紀にはヨーロッパの修道女ヒルデガルトの書物に、アルニカを使用したことが書き記されています。
ヨーロッパでは「ヤギが山岳地に生えるアルニカを自然と利用していた」といわれ、そこから“転んだときの万能ハーブ”として親しまれるきっかけになったとも伝えられています。
今では、ハーブバームやオイルなどにも広く使われ、イギリスでは運動後や日常ケアにアルニカ入りの製品を取り入れる人も多く、家庭で役立つ植物として定着しています。
ニールズヤードのアルニカ製品と
おすすめのケア方法

アルニカ*1のほか、古くから外用ハーブとして親しまれるコンフリー*2も配合。
べたつきが少なく塗りやすいバーム状で、肩や腰のケアにおすすめです。
*1 アルニカ花エキス(保湿成分) *2 コンフリーエキス(保湿成分)
携帯用に便利な、10gのミニサイズもあります。
ショルダーリリーフサルブ 10gはこちら >
おすすめのシーン
・運動後のマッサージに
・デスクワーク後の肩や首に
・立ち仕事で重く感じる脚のリフレッシュに
楠本先生おすすめのケア方法
「マッサージに使うなら、たっぷり塗ってゆっくりなじませるのがポイント。
オイルよりも肌にとどまる時間が長いので、筋肉を意識して使えます。
運動前のウォームアップにも活用できるので、私はサイクリングの前などに
あらかじめ足に塗っておくと、後で楽なので重宝しています。
また、デスクワーク中にこめかみや首・肩に塗って、リフレッシュするのもおすすめです。」

ミネラル豊富な海塩にアルニカ*1や海藻エキス*2、4種のオーガニック精油をブレンド。
森林のような香りに包まれながら、運動後の身体をやさしく休ませるためのリラックスしたバスタイムに。
*1 アルニカ花エキス(保湿成分) *2 アラリアエスクレンタエキス(保湿成分)
今ならアルニカを堪能できる限定セットがおすすめ

アルニカ アクティブコンディショニングセット
アルニカ*配合のバスソルトと携帯用バームに、オーガニックコットンバッグがついたセット。
ウッディな香りに包まれながら、心をほどくようなリラックスタイムを。
* アルニカ花エキス(保湿成分)
楠本先生おすすめのケア方法
1. 入浴前にツボローラーで筋肉をほぐすようにマッサージする
2. アルニカ入りバスソルトを入れたお風呂でゆっくり温まる
3. ショルダーリリーフサルブを手にしっかり伸ばし、末端から心臓に向かって筋肉の流れに沿ってマッサージしながら塗り込む
ニールズヤードのアルニカ製品を取り入れて、肩や脚のケア、バスタイムのリフレッシュなど、毎日の暮らしに心地よいひとときを。
お話を聞いた人:
楠本 菜緒実
Naomi Kusumoto
ホリスティックスクール ニールズヤードレメディーズ
アロマセラピー&ハーバルアストロロジー講師
ニールズヤード認定ハーバルアストロロジーアドバイザー、英国IFA認定アロマセラピスト、AEAJ認定インストラクター・アロマセラピスト、JAMHA認定ハーバルプラクティショナー。
アロマやメディシナルハーブ、フラワーエッセンスを中心に、植物療法をライフスタイルに取り入れる方法をわかりやすく伝える実践家。
2013年より医療占星術を学び、「12星座のアロマレッスン」「ハーバルアストロロジー」などの講座を担当。
著書監修に『ニールズヤード 12星座のアロマレシピ』(PARCO出版)。

