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トイレに広がる爽やかな香り。私の小さなアロマ習慣

 

ニールズヤードで働き始め、アロマに日常的に触れるようになってちょうど1年ほど。

初めは「アロマってなんだか難しそう」と感じていましたが、実際に暮らしの中に香りを取り入れてみると、実はとてもシンプルなものだと分かりました。最近は、アロマのある暮らしで日常が少しだけ豊かになってきたと感じています。
仕事や子育てで慌ただしい毎日でも、自分なりにほっとできる時間をつくる――。そんな、私なりのアロマの楽しみ方の中から、今回は特に気に入っている「トイレにおすすめの香りと活用法」をご紹介します。

家族が笑顔になるトイレのアロマ



家族で一番早起きの私が、一日の始まりにトイレに入り、エッセンシャルオイルをブルーグラストレイに数滴垂らすのが習慣です。

朝が弱い小学生の長女がトイレに入って「いいにおい」とつぶやくのが聞こえると、それだけで嬉しい気持ちになります。短い時間でも、香りがあるだけで気分が変わるから不思議ですよね。

小さな子どもがいるので、安全面にも気を配っています。特に2歳の次女の手が届かない場所にアロマを置いたり、使う量を控えめにしたりと、安心して楽しめるように工夫しています。



電気を使わず、トイレなどの狭いスペースに置けるブルーグラストレイやドアノブに掛けられるアロマチャームは、我が家でも大活躍です。特に使用済みボトルをリサイクルして作られたブルーグラストレイは、インテリアにもよくなじみます。

おすすめは爽やかな香り

強い香りは苦手ですが、エッセンシャルオイルの自然な香りは心地よく感じます。 植物から抽出した100%天然の香りはやさしく広がり、後に香りがまとわりつかない軽やかさが特徴です。

特にお気に入りはレモンとレモングラスのエッセンシャルオイル。
レモンは柑橘そのもののフレッシュさで、空気をすっきりと浄化してくれるような清潔感があります。 気分を切り替えたいときにもぴったりなので、トイレに入るのが楽しみになるほどです。

一方、レモングラスは爽快感の中にハーバルな甘みもあり、リフレッシュしながらも穏やかな時間を過ごしたいときにおすすめの香り。 比較的香りが持続しやすく、こちらもトイレにぴったりです。

他にも、清涼感があり、すっきりと香るペパーミントやティートリーもおすすめ。 こうした香りをほんの少し漂わせるだけで、自然なすがすがしさが広がります。
家族も心地よく過ごせるのが嬉しいだけでなく、ブルーグラストレイに垂らすだけという手軽さも、続けやすいポイントです。

手洗いのたびに気分をリセット

トイレで手を洗う時間も、香りを楽しむ大切なシーンです。
いまはレモンやレモングラスのアロマに合わせて、オレンジ*1やレモン*2、グレープフルーツ*3の精油を配合したシトラス ハンドウォッシュとシトラス ハンドローションを揃えています。
手洗いのたびにフレッシュで爽やかな香りが広がるので、誰かの次にすぐトイレに入ってもふんわりと香りが漂い、来客時にも好評です。

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