Shop Staff Interview ショップスタッフインタビュー
1. お客様の笑顔が私の元気の源です
前職も香りに携わる仕事でしたが、自然療法の考えにもとづいた香りとは全く別の世界でした。
その頃、ハードでストレスフルなことから肌あれに悩むことがあり、以前から興味を持っていた表参道のニールズヤードを訪ねました。ドアを開けるとアロマの香りに包まれ、一気にリラックスしたのを覚えています。自然の植物の香りは、良いものだということを体感。目から鱗が落ちるような感動を受けました。植物の力もっと深く知り、自分と同じような人の助けになりたい、と思い求人に応募しました。
接客の考え方が大きく変わりました。
ニールズヤードでは、一人ひとりのお客様に寄り添った接客スタイルを大切にしています。
私はこのブランドのルーツである「町の自然療法薬局」の考え方をベースに、まず、お客様のお話をよく聞き、今のお悩みをどのようにしていくかを一緒に考えていきます。そこからお客様にふさわしい製品やお手入れ方法を提案していきます。
ニールズヤードに入社し、自分本位ではなく、傾聴して接客することの大切さ学びました。
それぞれの個性が強みに
ニールズヤードのチームプレイが素晴らしいのは、さまざまなタイプのプレイヤー(スタッフ)が揃っているから。
明るく元気な人、おっとりしているけど情熱的な人、朗らかな人、ひとくくりにはできません。それぞれのキャラクターを生かして働けることがモチベーションにつながり、いい循環を生み出していきます。
共通しているのはニールズヤードの製品を心から愛していること、同じ目標を持っていること、スタッフ全員がお客様と同じように、仲間を大切に考え接していること。
一緒に仕事をしていると、チームの程よい距離感がとても心地いいです。
皆の頼りになる存在になりたい
入社のときから、ラウンダーのような役割を担うことが目標です。自店舗だけでなく、他店舗にも応援に行き、売り上げに貢献するなど頼りになる存在に。
そのためには、植物のように柔軟で素直に。常に自分自身と知識をブラッシュアップして目標に向かっていきたいと思います。
2. 育児支援制度で楽しむ仕事と育児
愛用していたパルスが転職のきっかけに。
インテリア雑貨店の接客業から転職を考えたときに、専門性がある会社で学びながら働きたいという希望がありました。
インターネットの検索ワードに好きな「アロマ」と「正社員」を入れ、福利厚生や研修制度なども重視し、たどり着いたのがニールズヤードした。
ちょうど「アロマパルス ウーマンズバランス」に出会い、アロマの力に興味を持ち始めた頃でした。
初めての妊娠に戸惑いながら。
入社後、スキンケアやアロマの知識は、勉強会や仕事をしながら覚えていきました。分からないことはすぐにスタッフに教えてもらい、前職での販売の経験をもとに即戦力になれるよう頑張っていました。
ところが、ようやく仕事に慣れてきた矢先に妊娠が分かり……。初めての出産、仕事の経験も浅いまま産休に入っていく不安。そんな私を先輩スタッフのママやチームメンバーは心配し、「大事な赤ちゃんを第一に考え、無理はしないで」と優しく支えてくれました。心強い励ましのおかけで、出産まで元気に働くことができたのは本当にラッキーだったと思います。
ママになっても仕事を続けられる幸せ!
復帰後は時短勤務制度を利用して仕事をしています。時短の希望が成立するのも、店舗スタッフの理解や協力が得られてこそ。
最近は、定期的に開催される「ワーキングマザー ギャザリング」にも積極的に参加しています。ここは、私と同じように働くママたちと情報を交換したり、先輩ママの働きかたの工夫などが聞ける場でもあり、勉強になることが多いです。
新たな得意分野との出会い
自分が出産を経験したことで、妊娠中のお客様やママへのおすすめ製品、出産祝いアイテムなどを提案するという得意分野ができたのは自信にも繋がっています。
私の場合、もし、この職場環境でなかったら仕事を続けていくことを諦めていたかも知れません。
チームメンバーに感謝しながら、少しでも皆の役に立てるよう自分のスキルを磨いていきたいと思います。
3. 大好きな製品とポリシーを伝える喜び
大自然と同じエネルギーを得られる会社
友人からフラワーエッセンスをもらい、自然療法に惹かれたのがニールズヤードとの出会いでした。当時はあるスポーツの選手兼準指導員として海外国内で、大自然の力を全身で感じていました。都会に戻ってもニールズヤードへ行けば自然と同じエネルギーが得られる、と思い、この会社を選びました。
最初に配属されたのは、入社前からスタッフも雰囲気も好きでよく通っていたお店でした。ここで働きたいと思っていたので、嬉しかったのを覚えています。
創業者の考え方を大切に
店長を目指し、研修や勉強会でポリシーや製品のことを知れば知るほどニールズヤードのことが好きになり、今では社内屈指のファンを自負しています。
植物の力を活かした自然療法の考えに基づいていること、すべての製品が大切に、正直に、誠実に作られていること、香りや使用感など、好きなところを上げればきりがありません。中でも、惹かれたのは創業者ロミー・フレイザーの肌、体、心のつながりを大切にしたホリスティックケアの考え方です。
彼女がロンドンのコヴェントガーデンにオープンしたナチュラルアポセカリーは、気軽に立ち寄れてお客様のほほ笑みが溢れるような場所として、40年経った現在も世界中から多くの人が訪れています。
私が店長として目指しているのは、そんなロミーの想いが伝わる店舗づくりと接客です。
ずっと変わらないお客様への想い
これまで、横浜、東京、広島とさまざまな店舗で仕事をしてきましたが、どこへ行っても必ず素敵なお客様と出会うことができました。そこから皆様に頼られたり、喜ばれたり、いい関係が生まれていきます。
お客様とスタッフを結ぶのは、「ニールズヤードの製品が好き」という共通のブランド愛です。
木のロゴマークに託されている「見えないものも、見えるものと同じくらい大事」というメッセージをスタッフと共有し、お客様との会話だけでは見えない部分にも寄り添うように努めています。
毎日お店に立ちながら、大好きな製品を大切なお客様に全身でお伝えできる幸せ。お客様の笑顔を見るたびに、やっぱり私はニールズヤードでの接客が好きなのだな、と改めて感じています。
4. 美容師から転身、目標だった店長に
自然の力で美しくなれるものに興味があり、地元のオーガニック系のサロンで6年間、美容師をしていました。上京を機に学生時代からずっと好きだったニールズヤードへ思い切って転職をしました。
会社という組織を知らなかった私は、面接のときから店長への希望を表明し、周囲を驚かせていたと思います。上司は目標を持ち仕事と勉強を両立していた私を見ていてくれて、半年後に昇格試験に合格。店長になることができました。
店長としての達成感とやりがい
最初に店長を務めた頃は、皆の期待に応えようと頑張りすぎてメンバーとの行き違いもありました。以降、皆に寄り添い、信頼関係を築く努力をしました。次第にスタッフとよい距離感を持てるようになり、店長として自信が持てるように。
その後は、他店の店長をサポートするオペレーションマネージャーも兼任。時間と数字の戦いでしたが、やりがいと達成感もあり、キャリアアップへの道も開けていきました。
上司からもらった言葉を大切に
最初に店長を任されたとき「自分がやると決めたことは最後までやり切りなさい」と言われました。当時の厳しくも温かい上司には最後まで泣きながらついて行きました(笑)。
数年後には「店長は自店だけでなく、全店視野で物事を考えるように」と、広い視野で物事を捉えることを教えてもらいました。この二つの言葉は、今でも私の大切な指標です。
未知の可能性を引き出してくれる会社
今年、店長職を離れ、本社のリテール本部へ異動しました。主な仕事は、全国各店舗の売れ筋や動向を把握し、在庫管理や百貨店への営業も行います。すべてが初めての経験ですが、何事も「チャンスにつながるかも!」と思い、チャレンジしました。
そして、求められたことには100%以上で応えられるように。新しいミッションも、振り返ったときに「これをやりました!」と、胸を張って言えるものにしたいと思っています。
