私たちが目指すこと 私たちが目指すこと

Why We Campaign なぜ環境問題に取り組んできたのか

豊かな自然がなければ、私たちの製品をお届けすることはできません。
そしてその自然を守るための取り組みは、国や、政府や、環境団体や、”誰か”がやってくれるものはなく、私たち一人ひとりが取り組むもの。それは、私たちブランドにとっても同じことだと考えます。

変わりつつある地球環境を守るために、 また公平で持続可能な世界のために。ニールズヤード レメディーズでは継続的に様々なキャンペーン活動を行っています。

World Land Trust TM

World Land Trustは、自然保護区域を世界中に増やしながら、生存を脅かされている生態系を一区画ずつ救う活動を行っています。

ニールズヤードの紙パッケージは、World Land Trustを通してカーボンバランスがとれた素材を使用。パッケージ生成において排出された二酸化炭素を、熱帯雨林を保護することで排出をオフセットしています。

Organic is best

オーガニック製品の購入は、よりサステイナブルな未来に近づく第一歩です。

農薬に頼らないオーガニックな農法は健康で強い土壌を生み出し、微生物から植物、昆虫や鳥まで繋がるライフサイクルを健やかにします。オーガニック製品は認証を示すだけでなく、豊かな生態系を意味します。

英国では、ソイルアソシエーション*と協同し、オーガニック ビューティ ウェルビーング週間に、オーガニックを推進する活動を行っています。

* 1946年にイギリスにて設立された、有機農産物の検査・認証の 第三者機関

SAVE THE BEES

いま、驚くべきスピードで世界からみつばちが減っていることを知っていますか?
世界の農作物の75%は、みつばちが運んだ花粉で実るため、みつばちがいなくなると私たちの毎日に必要な農作物のほとんどが失われてしまいます。

ニールズヤードでは、みつばちを取り巻く環境改善に向けて、Bee Lovelyシリーズ製品の売上の一部を寄付。2020年までに5,000万匹増やすことを目標としています。

プラスチックフリー

近年、世界中で問題意識が高まっているプラスチックによる深刻な海洋汚染。

私たちはその原因の一つとなる、マイクロプラスチックビーズを1981年の創業時から一切使用していません。
さらに製品づくりから梱包まで、可能な限りプラスチックを使わないよう様々な取り組みを行っています。

日本独自の活動

動物愛護

動物も、私たちも、同じ命です。

1980年代、当たり前のように実施されていた化粧品の動物実験。ニールズヤードでは、1981年の創業から動物実験をしない製品づくりを行っています。
また日本では、動物たちが心地よく暮らす世界を目指して、動物の保護活動の支援を行っています。

女性支援

すべての女性が心からほほえむことのできる世界へ。
ニールズヤードは、女性の自立をサポートしています。

日本では、特定非営利活動法人を通して、アジアにあるフェアトレード生産団体を支援しています。
生産者の女性たちは生きがいや自信を得られ、その収入は子どもたちの教育やその先の未来にも繋がっています。

クライメイト・リアリティ・プロジェクト

アメリカのドキュメンタリー映画「不都合な真実」で有名な元アメリカ副大統領アル・ゴア氏による環境プロジェクト。そのプロジェクトリーダーの一人である、日本のニールズヤード レメディーズ 代表 梶原建二によるセミナーです。

あと10年の行動で、地球の未来は決まる。
情報が錯綜している昨今の環境問題のポイントを、分かりやすくご紹介。誰にも強制されず、自分で決めるエコライフ最初の一歩を、踏み出しませんか。