見直されている日本のハーブ
古から受け継がれてきた暮らしのハーブについて楽しく探求していきましょう
講座の内容
講師のフィールドワークから生まれた講座
高橋先生は当校でハーブやフラワーエッセンスの講師を長年担当されています。
そんな高橋先生が、日本のフィールドワークを通して得てこられた貴重な情報をシェアしていただく講座です。
今回は、出島の三学者の一人であるシーボルトが植物の研究をした出島を中心に、日本とオランダに所縁のある日本の植物や、シーボルト研究で有名な長崎大学訪問などをお話します。
また、日本版ルルドの泉がある五島列島など、異国の人々との関りのある植物などもご紹介します。
長崎の異国情緒あふれる街並みを旅するように、日本のハーブを学びましょう。
「銀杏」・「紫陽花」・「椿」
日本ではなじみ深い植物「銀杏」・「紫陽花」・「椿」について解説をしていただきます。
銀杏の実は食用に、葉は脳のハーブとして知られています。椿の実は油として髪や肌のお手入れや食用で親しまれています。
鑑賞用として愛されていますが、実は古くから日本特有の生薬として利用されてきたのが、紫陽花の仲間・甘茶(アマチャ)です。
身近にあるのに、その働きは意外に知られていない薬草を、それに纏わるストーリーと共に学びます。
甘茶は試飲をご用意しています。実習では、椿のヘアオイルを作ります。 体感を交えて楽しく深めていきましょう。
高橋朱美先生からのメッセージ
植物に興味を持ち、その植物のストーリーを知りたくて、各地を巡るようになりました。
特に、日本は細長い地形なので北海道から沖縄まで全く違った植生があります。
「近くに生えている植物が私たちを癒してくれる」という植物のメッセージの通り、各地の植物とその文化は繋がっています。
日本を巡るハーブの再発見をテーマに、日本のハーブのストーリーとともに、毎回2~3種をご紹介したいと思います。

こんな方にオススメ
- ・日本のハーブに興味がある方
- ・日本のハーブセラピストを修了した方
- ・ハーブを生活に取り入れたい方
特典
講師おすすめ「甘茶」を試飲していただけます
概要
| 対 象 | どなたでもご受講いただけます | ||
|---|---|---|---|
| 受講料 | 税込7,700円(本体価格7,000円) ※教材費含む |
||
| 受講回数 | 全1回クラス(120分) | ||
| 実 習 | 椿のへアオイル作り | ||
| 持ち物 | 筆記用具 | ||
開催日程
カリキュラム
- 1.出島の三学者
- 2.シーボルトと植物
- 3.長崎大学・シーボルト記念植物園
- 4.五島列島
- 5.長崎寄り道話し
- 6.各論「銀杏」・「紫陽花」・「椿」
- <実習> 椿のヘアオイル作り
講師
◇高橋 朱美 Akemi Takahashi
JAMHA認定ハーバルプラクティショナー、日本のハーブセラピスト、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ベビーマッサージアドバイザー、フラワーエッセンスプラクティショナー、フラワーエッセンスコーチ、薬膳インストラクター。
2005年より当校専任講師。フラワーエッセンス・メディシナルハーブクラスを担当。日々の暮らしに役立つ、実践的な講義が好評。













